久保田先生へのインタビュー第2弾です!
 
 
(岡部)
前回に引き続き内容をもう少し掘り下げて聞いていきたいと思います。
 
Q.開業前にしていたことで、周辺の商店になどに挨拶まわりとありますが、具体的にどの様なことをしていたのですか?

 
(久保田)
開業前に挨拶回りとか当たり前のことですよね。
私のお店は田舎で人の流れも悪く、商圏も狭かったので
どうやって患者に来てもらうかが課題でした。
テナント選んだ時はいいとこを選んだと思っていたのですが・・・
なので、まずはここにお店が出来るということを
知ってもらう必要がありました。
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そしてプレオープン時に満員にさせることを目標に。
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その上で、僕が特に力を入れたのが
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挨拶回りニュースレターです。
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挨拶回りもただ、「〇月〇日に整体院できます。宜しくお願いします。」
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と挨拶するだけでは響かないので、
商店をやられてるところでは出来るだけお金を使いました。
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田舎なのでお店に来る人は大体決まってます。
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そこに普段、見ない顔が来ると印象に残ります。
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それでいて、「〇月〇日に整体院できます。宜しくお願いします。」と
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宣伝することは一切しませんでした。
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挨拶がてら買ったと思われたくなかったのと、
開業までまだ時間(2ヶ月ぐらい)があったので
情報の鮮度を大事にしたかったからです。
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2ヶ月前に開店前にプレオープンします
と言っても忘れられちゃいます。
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それとお店の内装も看板もできておらず、
お店が出来ると言っても
どこに出来てるのかわからない内情もありました。
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⑴お店で買う。(顔を覚えてもらう)
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⑵何回かお店に顔だして2~3週間前にお店が出来ることを伝える。
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⑶1週間前にプレオープンをする旨を伝え是非来て欲しいと伝える。その場で予約取れる準備しておく。
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接触頻度は多い方がいいです。
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優先順位としては自営業されてる方、会社工場など
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狙いとしては商店をしているのでそのお店には必ず顧客がいます。
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その顧客の紹介まで欲しいところです。会社だったら社員。
物を買ったりすることで、お返ししなくてはいけない心理が少なからずできます。
この心理を「返報性の法則」といいます。
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で、その時に合わせて使ったのがニュースレターです。
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(岡部)
オープン前にはやはり周辺の挨拶まわりは大切ですよね?
しっかりとお店の人に顔を覚えてもらい
2、3週間前にお店が出来ることを伝え、
1週間前にプレオープンへのお誘いですか、、、
素晴らしいですね!
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(久保田)
それだけではなく、きていただいたお客様に対して
その場で次回の予約を取れる準備もしておくことが大切です。
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(岡部)
そうなんですね! しっかりとした準備も欠かせないですね!
返報性の法則なども使用してくるあたりも
とても勉強されている感じがしますね~
それでは次回はニュースレターについてお伺いします。
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本日もブログを読んでいただきありがとうございます。
次回もお楽しみに。
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今後も治療院経営でよく聞く悩みに対して久保田先生に質問していきます。
もし聞いてみたいことがあれば当社までメールにてご相談ください。
件名は【久保田先生への質問】でお願い致します! 😛