鍼治療に使われるディスポ鍼は、ストーレートタイプの最もオーソドックスな鍼ですが、
長さや形によっていくつか種類があります。
今回は、一般的なものよりも鍼長が少し短い、短形の鍼についてご紹介します。
 
 
 
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セイリンディスポ鍼J15タイプ
今回、紹介するディスポ鍼J15タイプは、一般的な鍼よりも長さがやや短く作られています。
鍼の針の部分の長さである鍼長は、一般的なものが30~60mmであるのに対し、
15mmと短くこのタイプの呼び名にもなっています。
また、鍼の太さごとに鍼柄の色分けが施されており、一目で太さの判断がしやすいです。
 
・患部への負担が少ない美容向け
そして、この鍼がほかのものと違う点として、
鍼長が短いため患部への負担がかなり軽減されるということがあります。
鍼の長さがあると、鍼柄の部分の重さが伝わって多少部位への負担がかかるのですが、
このタイプですと鍼を刺したところに加わる負担が最小限に抑えられるため、とても負担が少ないです。
 
 
鍼柄の部分はプラスチックでできているため、全体の重さはほとんどなく、
顔などに刺して美容鍼として使えます。
軽くて使いやすいもの、美容鍼として使えるものをお探しのかたは是非お求めください。
今回は、ディスポ鍼の中でも長さの短いものについてご紹介しました。
ディスポ鍼には、ほかにもまだまだ種類がありますので、
 
次回も引き続き紹介していきたいと思います。
 
 
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