鍼灸院開業、治療院開業予定の先生方必見ですよ!! 🙂
前回の記事で、お客様にみなさんの鍼灸院を知っていただくための施策を紹介しました。
 
 
今回は、DECAXの「E(関係)」の段階での施策を紹介したいと思います!
 
 
 

お客様との関係性強化の必要性

 
前回の記事の施策で、あなたの鍼灸院のことをお客様に知っていただけたと仮定します。
 
 
ただ最近では、「知っている」だけでは、中々来院していただけなくなっています。
 
 
というのは、インターネットが社会に浸透したことにより、お客様は競合の治療院の情報を入念に収集し、その上で来院する鍼灸院を決定するからです。
 
つまり、情報収集の段階でも、他院よりも優位に立つ必要があります。
 
 
そのためには、お客様との関係を強化し、自院のことを好きになってもらうことが重要になります。
 
 
 
 
関係の強化というと難しいのですが、
 
①お客様にとって有益な情報を継続的に発信する
 
②お客様とのコミュニケーションの場を設ける
 
 
の2点をまずは意識してください。
 
 
 

お客様にとって有益な情報を継続的に発信する

 
お客様がみなさんの治療院のwebサイトを訪問した時に、「役に立つサイトだ」と思っていただけると非常に効果的です。
 
 
自院のサービス内容や営業時間等は、最低限の情報として既に掲載されていると思います。
 
 
 
ここでさらに有益なサイトにするためには、
 
お客様が抱えている悩みを解決するコンテンツを定期的に発信するのがオススメです。
 
お客様が抱えている悩みとは、腰痛や、不妊など、自院の来院するお客様の症状をイメージしていただくとわかりやすいかと思います。
 
この悩みに対して、例えば「不妊の原因と対処法」のようなブログを発信したり、「腰痛に効くストレッチ」の動画を配信します。
 
 
ここで言うコンテンツは、ブログや動画など、いくつか種類があります。
 
 
自院で継続的に配信可能なものを選んで、サイト内で配信してみてはいかがでしょうか?
 
 
 

お客様とのコミュニケーションの場を設ける

 
上で説明しました通り、まずは有益なコンテンツを配信する必要があります。
 
初めの段階では、コンテンツが全く無い状態からのスタートですので、少しずつコンテンツが溜まっていくことになると思います。
 
そして、ある程度コンテンツがサイト内に溜まってくると、次のアクションとしてコミュニケーションの場を設けると大変効果的です。
 
コミュニケーションの場は、お悩み相談会や、施術無料体験会等をイメージしていただければ問題ありません。
 
 
 
このように直接、もしくはweb上でコミュニケーションを取る場を設けることができれば、お客様が自院のことを好きになっている可能性が非常に高くなります。
 
 

まとめ

 
今回は、DECAXの中で「E」の段階についてお話しました。
 
有益なコンテンツを配信して、コミュニケーションの場を設ける。
 
この順番が大切になります!
 
 
次回は、「C(確認)」「A(行動)」の段階の考え方について、ご紹介したいと思います。
 
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