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今回は、LINE@で宣伝するときの注意点についてです!^-^
 
 
最近は宣伝や告知の方法としてSNSの利用が増えてきました。
 
 
誰でも簡単に多くの人に知ってもらえるということがメリットです。
 
 
公式型アカウント「LINE@」もその一つです。
 
 
しかし、LINE@は他のTwitterやFacebookのようなSNSと異なる特徴を持つため、使い方を工夫しなければなりません。
 
 
そこで今回は、前編と後編に分けて、LINE@を使って宣伝するときの注意すべき点についてご紹介します!
 
 
 
 
 
■LINE@はリピーターが対象!
LINE@は誰でもアカウントを簡単に開設することができます。
 
ほとんどのスマホユーザーが日常的に会話ツールとして使っているので、誰でもアカウントを追加してもらいやすく、タイムラインや1:1でのトーク、クーポンの配布が特徴です。
 
LINE@のアカウントを登録してもらうには、QRコードを読み取ることが主流です。QRコードなら5秒で登録することができます。
 
しかし、登録するにはこのQRコードを撮ってもらう必要があるため、来院した人にしか知ってもらえないというデメリットがあります。
 
LINEの公式アカウントがあるということを知らない方がほとんどです。
 
そのため、新規に来院して頂くお客様を獲得するためには向いていません。
 
デメリットをカバーするには、Twitterなどの他のSNSやホームページにLINEの公式アカウントの存在と登録方法を掲載すると良いでしょう。
 
LINE@は、1度来店していただいたお客様と中長期的に繋がるということに向いています。
 
 
 
次はLINE@を利用する際の注意点についてご紹介します。
 
■キャッチコピーを工夫
チラシを見てもらうためには「キャッチコピー」が大切です。
 
できるだけ大きな文字で見やすく、読み手を引きつけることが大切です。
 
ついつい見てしまうキャッチコピーってありますよね!^^
 
 
以下の5つのうちどれかを参考に作ってみてください。
 
◇読者に嬉しいメリットがあるか?
◇具体的な事例やメリットが書かれているか?
◇共感できるような当事者性はあるか?
◇今読む必要がある緊急性・重要性があるか?
◇簡単かつ早急にメリットを得られるか?
 
 
キャッチコピーの考え方はたくさんあり、どのような要素を入れるべきかについて統計や方法は他にもありますのでそちらも調べてみると良いでしょう。
 
 
 
■信用してもらう、行動してもらう
周りの知人や友人の評判や評価があればチラシを見たときに読んでみたくなるし、何度もチラシを配ることで名前を認知してもらえます。
行動してもらうには、「快楽を得る」「苦痛を取り除く」のどちらかが大切です。
 
読んでもらうチラシにするには考慮すべき点はたくさんありますが、「誰に、どんな快楽を得る・苦痛を取り除く方法を、3秒でわかりやすく伝えるか」を意識して作るように心がけましょう。
 
 
 
理解して頂けたでしょうか?
 
最後までご覧頂きありがとうございます!^-^
 
今後ともメイプル名古屋を宜しくお願い致します。
 
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