皆さんこんにちは。メイプル名古屋です。
いつもいつも本当にありがとうございます!!^-^
 
今回は、
鍼灸院経営・整骨院経営の成功の秘訣。AISASとAISCEASの違いとは?
です! 😛
鍼灸院経営・整骨院経営をしようとしている先生方は、「AISAS」「AISCEAS」はご存知でしょうか?
 
今から鍼灸院経営を始めようと思われている方なら聞いたことがないという方も多いと思います。
これらは顧客の商品を購入するまでの心理状況の段階です。
 
 
これらのワードはウェブマーケティングを行う上でよく使われるものなので、理解しておく必要があると思います。
そこで今回は、「AISAS」と「AISCEAS」の違いについてお話いたします。
 
とても大切な事なのでしっかりと覚えて帰って下さい!^^
 
 
 
 
【AISASとは】
1995年に電通が提唱した、顧客の商品購入までの心理状況をフェーズごとに表したものの頭文字を取ってつけられた理論です。
 
フェーズは「注意(Attention)」「興味(Interest)」「検索(Search)」「購買行動(Action)」「情報共有(Share)」の5段階に分けられていました。
 
情報共有の段階が終わると、別の顧客が検索の段階に移り、情報共有の段階までいき、さらに別の顧客を増やしていくという理論です。
 
 
 
【AISCEASとは】
一方AISCEASはアンヴィコミュニケーションズの望野和美氏が提唱した考え方で、AISASの検索と購買行動の間に「比較」「検討」というフェーズを付け加えた理論です。
 
検索してすぐに商品を購入するのではなく、その商品が他社の商品とどう違うのか、というように比較したり、本当にこの商品は自分に必要なのか、というように検討したりするフェーズがあるという考え方です。
 
 
 
【AISASとAISCEASの違い】
AISASが提唱された1995年という時代は、まだ現在ほどインターネット普及率が高くなく、誰もが気軽に他社の商品と比較できるという環境ではなかったので、検索、つまり商品に辿り着いたらすぐに購買という行動に移れていたのです。
 
しかし、現在のような情報社会になって、ほとんどの人が手にインターネットを持ち歩くというのが常識となり、検索できたらすぐに購買という行動に移るということが少なくなりました。
このような背景からも、現代ではAISASよりもAISCEASの方が効果的だと言えるでしょう。
 
 
 
【比較・検討をどう購買行動に繋げるか】
重要なのはどのように購入というアクションに移らせるかということです。
品質・見た目・機能が同じ商品がふたつあるとすると、もちろん値段が安い方を買いたいですよね。
 
 
しかし、実際品質・見た目・機能が同じ商品は存在しません。
この他者との差異を宣伝することで、比較・検討というフェーズを突破できるのです。
鍼灸で言えば、腰痛の完治率であったり10年間本場の中国で修行して身につけた技術などです。
 
 
 
 
【さいごに】
顧客収集のためにはAISCEASの中でも「比較」「検討」の対策が重要だということをご理解いただけたと思います。
自社の強みを活かして顧客収集をご検討してみてはいかがでしょうか?
 
 
非常に重要ですよね?
少し考える時間を作ってみてもいいかも知れないですね!
 
最後までご覧頂き本当にありがとうございます。
 
是非、先生方の鍼灸院経営、整骨院経営にもお役立て下さい!^-^
 
 
今後ともメイプル名古屋を宜しくお願い致します!^^
 
 
 
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