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こんにちはメイプル名古屋です!
 
鍼灸院経営・整骨院経営されているみなさん!
周辺環境の変化に合わせて今後の戦略は決めていますでしょうか?
 
戦略に関して古来様々な学者が研究していますが、その代表的な研究者の一人がアンゾフです。
アンゾフは1918年生まれのロシアの経営学者です。
 
これまで軍事用語であった戦略を経営学に取り入れ、「経営戦略」などの著書を発表しました。
今回は彼の代表的なフレームワークである、アンゾフのマトリクスについてご紹介します!
 
アンゾフは市場と製品を既存と新規に分け、それぞれの組み合わせでとるべき戦略が決まると主張しました。
 
これがアンゾフのマトリクスです。
 
 
 
 
■第一象限(市場:既存、製品:既存) →市場浸透戦略
既に販売している商品をその市場の中で浸透させていく戦略です。
市場に浸透させるには広告活動を推進していく必要があります。
 
整骨院・鍼灸院でいえば、ポスティングのやり方や、ホームページのSEO対策など強化していくことが考えられるでしょう。
他の競合店とのパイの奪い合いになるので、かなり難易度が高いと言えます。
 
しかしまだまだ市場に浸透していない業種なので、ここはみんなで力を合わせて様々な施策を試していきたいところですね!
 
 
 
 
■第二象限(市場:既存、製品:新規) →新商品開発戦略
既にターゲットとしている市場に新しい商品を開発して投入していく戦略です。
大企業の場合には商品開発のために莫大なリソースをつぎ込みます。
鍼灸院・整骨院の場合は、基盤となっている客層に対して新たなメニューを追加で勧めるといった戦略です。
 
 
 
 
■第三象限(市場:新規、製品:既存) →新市場開拓戦略
既存の商品を新たなターゲットに対してPRしていく戦略です。
新市場は二つあり、地理的な新市場と、ターゲット的な新市場です。
 
地理的な新市場とは、競合店がいない地域に新たな鍼灸院をオープンさせることで、ターゲット的な新市場とは同じ場所で新しいターゲットを開拓することを指します。
30代の女性向けのメニューを10代の男子高校生向けにPRするといった戦略が考えられます。
 
 
 
■第四象限(市場:新規、製品:新規) →多角化戦略
多角化戦略とは新たな市場に新たな製品を投入し、事業の幅を広げる戦略です。
多角化することで周辺環境の変化に対する耐久性が強くなるメリットがあります。
 
新たな地域に鍼灸院をオープンさせ、そこで既存の店舗とは違うメニューや雰囲気を持たせるといったことが多角化戦略の一例です。
1店舗で営業していくよりも、経営が安定する可能性がありますよね。
 
 
以上、鍼灸院・整骨院の経営を成功させるアンゾフのマトリクスについてご紹介しました!
売上がうまく伸びずにお悩みの方や、今後お店を拡大していこうとお考えの方は、アンゾフのマトリクスの考え方を導入してみてはいかがでしょうか。
 
是非一度検討してみてください!^-^
 
最後までご覧頂きありがとうございます!^-^
 
メイプル名古屋は鍼灸院・治療院を応援致します。
 
これからもどうぞ宜しくお願い致します!^^
 
 
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