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こんにちは。メイプル名古屋です!^^
 
鍼灸院を経営されている方のほとんどは「もっと様々な方に自分の院を利用してもらいたい」と思っていることでしょう。
そのための対策はしていますか?中には、対策を取っていてもなかなか成果が出ず、悩んでいる方がいらっしゃるかもしれません。
 
そこで今回は、何故成果が出ないのか、そしてどのような対策が効果的なのかが自分で分かるかもしれないフレームワーク、3C分析についてご紹介します。
 
 
 
■3C分析とは
 
3C分析とは3つのC、つまり自社(company)、顧客(customer)、競合(competitior)という視点を用いて分析するというフレームワークです。
 
今この記事を読んでいる方の多くは鍼灸院を営んでいらっしゃるかと思います。
そんなあなたがここで言う「自社」とします。
鍼灸院の経営を成功させるには他の鍼灸院ではなくあなたの鍼灸院を選んでもらわなくてはなりません。
そんな他の鍼灸院がここで言う「競合」とします。
そして顧客というのが「鍼灸院に行こう、どの鍼灸院に行こうかな。」と思っている人のことですよね。
 
 
 
 
■3C分析で注目することとは
 
経営について3C分析を行う時、考えたいのは自社と競合が、提供する物の特徴についてです。
 
もし、あなたの鍼灸院(自社)が提供する物の強みが他の鍼灸院(競合)の提供する商品にとっては弱みだと分かれば、自分のところの商品はとても強い力を持っていると感じませんか?
 
単純化した例を出しましょう。
例えば、あなたの治療院が提供する治療メニューが「とにかく早く治療の効果が出る。
(加えて効果の効き目はそこそこ良い。)」とします。
 
そして、競合の提供する治療メニューが「じっくり少しずつ効果が出る。」だとします。
 
この場合、自社の商品の強みである「結果が出るのが早い」を強く押し出せば「とにかく早く効果が出てほしい。」という方が来る可能性がかなり上がるのではないでしょうか。
逆に、「効果がそれなりに出る」ということを押し出した場合は、「効果が良いこと」を強みとするところに負けてしまう可能性が高いと思いませんか?
 
負けることはなかったとしても、ライバルがいる以上、かけたコストに対してあまり成果が得られないということになりかねません。
 
 
このように3C分析で強みや弱みを把握することは大きなカギとなるのです。
 
 
 
 
■まとめ
 
今回は、3C分析についてご紹介しました。
3C分析をすれば自分の得意なところで、比較的少ないコストを使って売り上げを伸ばすことができます。
是非一度、実践してみてはいかがでしょうか。
 
 
最後までご覧頂きありがとうございます。
これからもメイプル名古屋をよろしくお願いいたします。
 
 
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