こんにちは。
メイプル名古屋です!^-^
いつもご覧頂き本当にありがとうございます。
 
 
「鍼灸院の開業や鍼灸院の経営の対策、今のままで本当に大丈夫?」
「経営をよくするための工夫をしたいけれども、どこから手をつければよいのか。」
 
鍼灸院を経営する方ですと上のようなお悩みを抱えているかもしれません。
 
確かに、経営戦略の何が正解なのか分かりにくいと感じる時はあると思います。
そこで今回は、自分にどんな経営戦略が合うのかわかるフレームワーク、SWOT分析についてご紹介します。
 
何度もやっておりますが、重要な事なので覚えておいても損はないですよ^^
 
 
 
先ずは
■SWOT分析とは
SWOT分析とは、強み(strenghs)、弱み(weaknesses)、機会(opportunities)、脅威(threats)の4つの部分から現状分析を行うフレームワークです。
 
会社の経営戦略にダイレクトに影響を与える内部要因である、強みと弱み。
自分ではどうにもならない外部要因である、機会と脅威。
このように視野を広く、分析をするのが特徴です。
 
 
 
 
 
■仮説を立ててから進めるのが重要!
4つの視点から分析していくのですが、初めてSWOT分析をする方ですと、「何から手をつければ良いのか。」と悩む場合もあるかと思います。
そんな方におすすめなのは、最初に仮定を立てておくことです。
 
例えば、あなたの鍼灸院が提供する治療メニュー全ての内部要因をしっかり分析するのは、時間がかかりすぎてしまいます。
 
それに、「最初はしっかりと分析していたけれど、だんだん嫌になり、肝心なところで雑になってしまった。」ということにもなりかねません。
 
 
仮説を立てておけば重要なところに一番力をかけることができますし、かかる時間も減らせます。
 
また、初めてSWOT分析をするという方でも道筋が分かりやすいでしょう。
 
仮説を先に立てることにはこんなメリットもあります。
 
強みや弱みを考える時「これは強み?それとも弱み?」となることがあるでしょう。
 
仮説を立てておくと「この文脈では強みだ!」という判断がしやすくなります。
 
 
 
 
■まずは外部要因をチェックする
 
SWOT分析の最大の特徴は変化を見ることにあります。
 
例えば、あなたの鍼灸院は独自の技術で肩こりの治療をしているとしましょう。
鍼灸院を取り巻く状況は日々変化しています。
 
 
もしかすると、状況によっては肩こり治療の技術がものすごい勢いで進歩しているかもしれません。
コンビニが肩こり治療に効くものすごい何かを展開し始めるかもしれません。(脅威)
また、あなたの技術は腰痛にも応用することができ、そちらの方が、効果が高そうだと判明するかもしれません。(機会)
となると、あなたの鍼灸院は本当にその治療をメインにして大丈夫なのか考えた方がいいかもしれません。(強みや弱みの変化があり得ます)
 
 
 
 
このように外部要因は内部要因に変化を与えます。
 
先に外部要因を考えることで、内部要因を考える条件をちゃんと揃えることができます。
 
 
 
■まとめ
 
以上、SWOT分析についてご紹介しました。
 
仮定を立てて、順番に注意しながら、SWOT分析をしてみてはいかがでしょうか。
 
お薦めのフレームワークです!^-^
 
 
最後までご覧頂きありがとうございました。
 
少しでも鍼灸院開業されている先生方の経営のヒントになれば幸いです^^
 
今後ともメイプル名古屋を宜しくお願い致します!
 
 
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