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こんにちは。
メイプル名古屋です!^-^
 
 
「鍼灸院の経営戦略を立てるにあたってどうすればよいのか分からない。」
「成功する経営戦略ってどんなもの?」
 
このような疑問をお持ちの方は多いかと思います。
 
多くの鍼灸院が質の高い治療をしている今だからこそ経営戦略で考えるべきことがあります。それは外部要因です。
 
そこで今回は、外部要因を分析するためのフレームワークであるPEST分析についてご紹介します。
 
 
 
 
■そもそも外部要因って何?何故重要なの?
 
外部要因というのは、自分ではどうすることもできない要因のことを言います。
経営をしているとやはり自分の事業の内容に関することが一番気になるポイントだと思います。
 
しかし、外部要因も事業に大きな影響を与えます。
 
極端な例ですが、鍼灸治療を禁止する法律が制定されてしまったとしたら、鍼灸院の経営を行い続けることはかなり難しいことになるでしょう。
 
このように事業の方向性を考えるうえで、外部要因は必要不可欠です。
 
 
 
 
■外部要因を分析するフレームワーク、PEST分析
 
では外部要因とはどのように分析すればよいのでしょうか。
それに使えるフレームワークがPEST分析です。
PESTという名前は外部要因の頭文字から取られていて、それぞれ、
 
・政治面(politics)
・経済面(economy)
・社会・文化・ライフスタイル面(society, social, culture)
・技術面(technology)
 
のことを指しています。
 
 
 
 
■PEST分析では大局を見るべし!
 
PEST分析でやるべきことの一つはトレンドを見ることです。
外部分析をし、「ここ、以前と変わってきているな。」というところがトレンドの可能性が高いです。
 
そこで注意が必要なのはトレンドを見極めるということです。
一見、流れが来ているように見えるものでも一過性にすぎないという可能性があります。
 
その場合、そのトレンドにあわせて経営戦略を練っても、中長期的にはあまり効果が望めないかもしれません。
中長期的に影響を与えそうなのはどれか、しっかりと見極めることが大切です。
 
 
 
 
■どれくらいのペースでPEST分析をするべき?
 
状況が変化する以上、定期的に分析をすることが大切なのはお分かりかと思います。
 
では、PEST分析はどれくらいの頻度で必要なのでしょうか。
 
答えはおよそ3~5年です。上で説明したようにPEST分析では中長期的なトレンドを見ます。
 
そのため、日常的に行う必要はありません。
 
しかし、外部の動向を知るというPEST分析の役割をしっかりと生かすためにも、業界で何か大きな変化があった時や、新しい事業を打ち出すタイミングで分析してみるといいかもしれません。
 
 
 
■まとめ
 
以上、外部要因を見るフレームワーク、PEST分析を紹介しました。
 
 
ぜひ、実践してみてはいかがでしょうか。
 
 
最後までご覧頂きありがとうございます。
 
今後ともメイプル名古屋をどうぞ宜しくお願い致します!^-^
 
 
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