独立して鍼灸院を開業しようとお考えの方は多くいることと思います。

「鍼灸院をどこで開業しようか迷っている」

「場所選びにあまり費用をかけられない」

このような方もいるのではないでしょうか。

そういった方には、自宅で鍼灸院を開業することをおすすめします。

そこで今回は、鍼灸院を自宅で開業する際のポイントをメリット、デメリットと共にご紹介します。

 

□自宅で鍼灸院を開業する方法

自宅で開業することに不安を感じる方もいるのではないでしょうか?

結論から申し上げると、規定に従って開業するならば、自宅でも全く問題ないです。

具体的に言うと、6,6㎡以上の大きさのある施術専用の部屋が必要です。

また、施術する部屋の面積の7分の1以上の部分を外気開放できる、もしくは同等の換気設備があることや、3,3㎡以上の待合室の確保も、条件として挙げられます。

この他にもいくつか規則があるので、しっかりと確認して開業する準備を始めましょう。

 

鍼灸院に適した家

鍼灸院を開業するのに適した家は存在します。

避けた方がいいのは、ワンルームの部屋です。

ワンルームの部屋だと鍼灸院としての機能が申し分なくても、キッチンやお風呂などの生活感あふれるゾーンを必ず見られることになるので、

初めて来院されるお客様にとってあまり良くない印象を与えてしまいます。

 

病院としての空間を保ち、入りやすい鍼灸院にするためには、【施術をするフロア】と【生活するフロア】は分けた方が良いです。

おすすめとしては、余裕をもって2LDK以上の間取りを確保していることが望ましいです。

 

これくらいの広さが確保できていると、病院としての空間を保ちつつ、入りやすい鍼灸院を開業することができるでしょう。

 

自宅で開業するメリット

一番大きいメリットは、他の場所で開業することに比べて、費用が安く済むということです。

テナントを借りる場合は、最初に払う家賃、内装や外装の工事費、その他設備にかかる費用など初期費用だけでも数十万円以上かかります。

それに加えて、月々の家賃、水道光熱費、その他諸々の費用を含めると何百万円かかるか分からないほどです。

一方で、自宅で開業する場合は、自宅の部屋を利用するので、自宅とは別の家賃、ローンを支払う必要はありません。

テナントに比べて、それほど内装に手を加えなくてもいい場合も多く、その場合は工事費用も抑えられます。

最低限の設備や備品を揃えるとすると、可能な限りの節約をすることもできます。

費用を抑えて鍼灸院を開業したいならば、自宅はおすすめでしょう。

 

自宅で開業するデメリット

大きなデメリットは、最初の集客が難しいということです。

テナントを借りると、人通りの多い場所や人目に付きやすい場所に店舗があるので、比較的に認知されやすいです。

しかし、自宅で開業するとなると、基本的に住宅街になるので、人目に付かない場所になる場合が多いです。

そうした理由から、そもそも鍼灸院の存在を知ってもらえないことが多いです。

こういったデメリットを乗り越えるためには、ホームページSNSチラシを有効活用して広告、宣伝をしていくことをおすすめします。

 

□鍼灸院の開業におすすめのもの

鍼灸院を開業するとなると用意するものは色々あります。

中でも必ず必要となってくるものは、ベッドマットです。

ここではおすすめの商品をご紹介します。

 

・セイリンのパイオネックス

バイオネックスはセイリンの中で大人気の円皮鍼です。

円皮鍼とはシールの上に鍼がついている鍼灸用品のことを指します。鍼の中でも痛みが少ないものとなります。

この鍼は、鍼の長さが0.3mmから1.5mmまでのものや、鍼先がなく尖った突起状のものまで様々な種類があります。

鍼の長さを区別しやすいように色もついているので便利です。

 

特徴としては、パイオネックスのシール部分にはマイクロポアテープと呼ばれる通気性の高いものが使用されており、ムレたり、かぶれたりすることが少なく、はがれにくい点です。

シールをはがし、皮膚に貼るだけで、患者様の身体に刺激を与えることができます。

円皮鍼選びに迷っている方は利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

・DXマッサージベッド

こちらのマッサージベッドは施術をするベッドの中でオーソドックスなタイプでロングセラー商品です。

自分の希望に合わせて高さ・幅・長さにカスタマイズすることができます。

18色の中からカラーのカスタマイズも可能です。

現在、メイプ名古屋で購入していただくと特典がついてくるので、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

↑マッサージDXベッドはこちらです(^^)/

 

・ケアーバスト(エアホール有)

こちらの商品はバストマットの機能を果たすものです。

バストマットはマッサージを行う際に、うつ伏せ状態でも身体の負担を軽減してくれるものです。

ケアーバストの場合は胸の圧迫感を軽減するエアホールがついているので、お客さんにとってより心地よいバストマットとなっています。

こちらは定番の商品なので購入することをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ケアーバストはこちらです(*^^*)

 

 

・開業セット!開業にほぼ必要な備品が揃います

 

 

 

 

 

 

 

 

↑新規開業セットはこちらから(^^)/

開業するときに必要な備品ほぼすべてをセットにしています。

患者様に安心して施術を受けていただくためにも、備品をしっかり揃えましょう。

弊社で人気、かつおススメできる商品のセットになります!

□まとめ

今回の記事では自宅で鍼灸院を開業する方法からメリットデメリット、そして、おすすめの鍼ベッドまでご紹介しました。

メリットとデメリットをしっかりと考えた上で自分に合った鍼灸院の場所を選びましょう。

今回ご紹介した鍼とベッドはメイプル名古屋で販売しております。

他にも鍼灸院に関する商品を多く取り揃えています。

ぜひメイプル名古屋を利用してみてください。