低価格・高品質、現場の声から生まれた最先端の鍼

 

 

使い捨てのディスポ鍼が普及してから、多種多様な製品が次々に生まれています。

その製品の豊富さゆえにどれを採用したら良いのか迷ってしまうところでしょう。

そこで今回は株式会社ファロスが提供しています“SARASAメディカルニードル”と“職人鍼”の質や特徴を紹介します。

ぜひ参考にしてください。

SARASAメディカルニードル

 

「美容外科の現場から生まれた優しい鍼」をキャッチコピーに1番の注目を浴びる“SARASAメディカルニードル”は患者様だけでなく、鍼師の間でも人気があるディスポ鍼です。

 

特徴①「丸い鍼尖」は内出血や痛みのリスクを下げるといわれています

 

鍼治療と聞くと“痛そう”というイメージを持つ方が多いのは、普段から受ける予防接種や採血の際に経験する注射針の影響でしょう。

 

注射針が痛いのはあらゆる液体を体内に注入したり、血液を抽出したりする必要があるため先端が鋭く尖っており、組織を切り裂いて入り込むためなのです。

もちろん組織を切りさけば痛い身を感じやすくなるのです。

 

しかし、この“SARASAメディカルニードル”は鍼先が丸みを帯びているため、組織を押し広げながら入る仕組みになっています。

押し広げて入ると組織の破壊は最小限で済むので患者様もほとんど痛みを感じることはないでしょう。

 

特徴②「鍼にはシリコンが塗布されており」皮膚に優しい

 

人間の皮膚は非常にデリケートで、鍼の表面の細かな凹凸でさえ細胞組織にダメージを与えます。

ですから蚊が持つ目に見えないくらい細く短い鍼だとしても、人間はその違和感に気づくのです。

 

その点“SARASAメディカルニードル”は鍼の表面にシリコンが塗布されているので凹凸が少なく、弾力も兼ね備えているので肌側の凹凸にも対応ができるようになっています。

シリコンの塗布がされているか否かでお客様の負担が大きく変わることでしょう。

 

特徴③「従来の鍼管」が打ちやすさを生みだす

 

SARASAメディカルニードル”は従来のものと同様に細い鍼管が採用されており、お客様に痛みを感じさせない素早い鍼治療が可能になっています。

また鍼管には番手ごとにカラーリングが施されており、サイズの確認を瞬時にすることができます。

お客様に負担を極力かけない治療ができるような工夫が細部にまで施されているのです。

 特徴④圧倒的な「コストパフォーマンス」

 

SARASAメディカルニードル”は1本当たり約5円と非常に安くなっております。

安い製品はどうしても品質に疑問を持たざるをえないのですが、ここまで紹介してきました通り、お客様にも鍼師にも優しい特性を兼ね備えております。ぜひ、購入してはいかがでしょうか。

 

 

片手での操作が可能!

SARASAメディカルONE

 

 

先に紹介しました“SARASAメディカルニードル”の新シリーズとして発売されたのがこの“SARASAメディカルONE”です。

値段は1本当たり約7円と新シリーズとだけあって「メディカルニードル」と比べると高めになっております。

 

個別包装・ワンタッチタイプに進化!

 

2018年の6月に発売したばかりの“SARASAメディカルONE”は鍼師の先生方からのご要望を受け個別包装となっております。

 

SARASAメディカルニードル”の特徴をそのまま受け継ぎ、より一層鍼師の方に使いやすい個包装タイプに進化したのです。

片手での操作が可能で扱いやすく、衛生面の配慮もきっちりと施されております。

鍼治療を受けるお客様の中には感染症のリスクを気になさる方もいます。

ですが、“SARASAメディカルONE”を利用していれば個別包装で除菌されているということをその場で説明することができるでしょう。

 

品質、コスパに長けた“SARASAメディカルニードル”はオススメです!

 

 

職人鍼A300

 

 

“職人鍼A300”も株式会社ファロスが売り出している商品で「メディカルニードル同様高い人気を誇ります。

“職人鍼A300”の特徴を紹介していきましょう。

 

特徴①鍼体はステンレス製で長持ちする

 

“職人鍼A300”の大部分はステンレスで構成されています。

ステンレスはもともと“stain less”=錆びにくいという言葉から付けられた名前で名の通り錆びにくいという性質を持っています。

ですから、“職人鍼A300”は錆びにくく長持ちするのです。

 

基本的に、鍼は使用期限があります。

殺菌されていて個別包装されていれば2~3年ほど持つと言われていますが、実際には錆びてしまい使用期限を待たずに廃棄されてしまう製品も少なからずあります。

 

また、大体の鍼の小売業者は大量購入することで割引を受けることができるようになっているので長持ちをする前提で購入しなければなりません。

その点、“職人鍼A300”はオススメです。

 特徴②鍼柄はアルミ製で軽く扱いやすい

 

「柄がアルミ製だから錆びるのではないのか?」と疑問を持った方もいるかもしれませんが、アルミニウムに関しても錆びにくいという特徴がありますので心配はありません。

また、アルミニウムは軽いので扱いやすくなります。たくさん鍼を購入したとしても持ち運びが楽なので便利です。

 

特徴③51包装でゴミが出にくい

 

使い捨てのディスポ鍼はどうしてもたくさんのゴミが出てしまいます。

お客さんが多い日にはそのパッケージの量の処理が追いつかず散らかってしまう可能性もあるでしょう。

その点“職人鍼A300”は51包装、さらにパッケージ代の料金が抑えられ1本当たり約5円と低価格です。

 

特徴④カラーホルダーが付で鍼の折れや曲がりを防止

 

鍼は基本的に大量購入されますので、その保存力というのも大事なポイントとなってきます。

先ほどから記しています通り製品の素材には問題はありません。

そして、それに加え“職人鍼A300”の保存力を高める要因となっているのがカラーホルダーです。

 

オンラインショップで購入し、それが会社まで届く道のりの中で細く繊細な鍼は折れ曲がることが起こってしまう可能性はゼロではありません。

弊社の取扱商品はそのような事はほぼ無いので安心して下さい。

“職人鍼A300”はからホルダーで守られており、ちょっとやそっとの振動では損傷することはありません。

月に沢山の本数を使用する鍼灸院では重宝すること間違いなしです。

 

職人鍼C300

 

 

“職人鍼C300”も株式会社ファロスが売り出しているディスポ鍼になります。

1本当たり約6円と低価格で個包装タイプとなっております。

 

特徴①素材は特選ステンレス

 

“職人鍼C300”は“職人鍼A300”から少しグレードが上がって素材には特選のステンレスが使用されています。

特に合金となるとより長持ちしますし、丈夫ですので曲がったり折れたりすることはありません。

こちらも大量購入に向いている商品です。

 

特徴②個別包装・ストッパー無しで片手操作が可能

 

“職人鍼C300”は個別包装されており、11本、その品質を管理されています。

またEOG滅菌(酸化エチレンガス滅菌)が施されており、ほぼ完全な無菌状態を作り出しています。

EOG滅菌は医療現場の医療機材や医療材料を滅菌するために利用されている代表的な低音滅菌法なので少し知識がある人であればその名を耳にしたことがあるでしょう。

お客様をより安全に治療できるのがこの“職人鍼C300”なのです。

 

まとめ

 

今回紹介しました製品は全て株式会社ファロスのディスポーザブルの鍼となっております。

株式会社ファロスははり師・きゅう師・柔道整復師の合格した方々に支援をするなど信頼できる企業で、紹介しています商品も安心・安全となっております。

 

また、どれも1本当たり7円以下とコストパフォーマンスも非常に良いです。

鍼師を目指す学生さんの練習用として用いられるとの声もあったくらい、ディスポ鍼界では有名な商品をぜひ一度購入してはいかがでしょうか。

最後までご覧頂き本当にありがとうございます

今後ともメイプル名古屋を宜しくお願い致します!

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