鍼灸院では、鍼だけでなく、お灸を使用することもありますよね。
お灸の中でも使いやすいのが、間接灸の一種である長生灸です。
今回は、長生灸とはどんなものか、そしてどんな種類があるのかについてご説明します。

長生灸とは

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鍼灸院では、鍼だけでなく、お灸を使用することもありますよね。
お灸の中でも使いやすいのが、間接灸の一種である長生灸です。
今回は、長生灸とはどんなものか、そしてどんな種類があるのかについてご説明します。

先にも軽く述べた通り、長生灸は間接灸の一種です。
肌に直接もぐさを乗せる直接灸とは違い、皮膚ともぐさの間に空間を開けて使うお灸を間接灸と呼びます。
もぐさの下に台座が設けられており、もぐさと肌の間に空間をつくることによって、熱さを感じにくくしています。
直接灸は熱くて抵抗があるという方でも、お灸による治療を受けられます。

長生灸の特徴


煙が出る

かつてはお灸には煙が付きものでしたが、患者さんの声からスモークレスタイプの間接灸も近年開発されています。

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しかし、一方で煙の臭いで落ち着くという方がいらっしゃったり、お灸の煙にも効果があるという研究結果があったりという事実があります。
このことから、長生灸は使用すると煙がでるようにしてあるのです。

安定して皮膚に乗せられる

長生灸には、もぐさの下に台座があるので非常に安定しています。
万が一お灸が倒れてしまい、患者の方にやけどを負わせてしまったり、衣服を焦がしてしまったりすれば大変なことですよね。

お灸を移動させやすい

長生灸は台座がありますので、移動させやすいです。
患者の方が熱いと感じたら、他の場所に変えられます。
そのため、1つのお灸で多くの部分の治療を行えます。
従来の間接灸であれば、直接灸に比べてコストがかかるという問題がありましたが、長生灸ではコストを低く抑えられます。

長生灸の種類

株式会社メイプル名古屋では、温度帯によりソフトライトレギュラーハードの4種類の長生灸をご用意しています。
ソフトとライトは従来のお灸よりも温度が低く、お灸は熱くて苦手という方におススメです。

【ソフト】約43~45℃

やさしいピンク色の台紙が目印です。
初めての方や女性の方にも比較的安心してお使いいただけます。

【ライト】 約52~54℃

さわやかなグリーンの台紙が目印です。
ソフトな温感。女性にもピッタリ。

【レギュラー】 約56~58℃

爽快な銀の台紙が目印です。
プロ・ユーザーへ。

【ハード】 約63~65℃

鮮烈な赤の台紙が目印です。
設定温度を高め。刺激的な温感を好む方へ。

強い刺激を求める方に対してはハードタイプの長生灸を使用できます。
患者の方の好みに合わせて、お灸の温度を合わせられるのが、長生灸の魅力ですね。

まとめ

以上、長生灸についてご紹介しました。
長生灸は従来のお灸よりさまざまなタイプがあり、患者さんに合ったお灸を提供できますね。
株式会社メイプル名古屋では、長生灸以外にもさまざまな種類の、鍼灸院で役立つ商品をご用意しています。
また、サンプルのご用意もございますのでお気軽にお問い合わせください。