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こんにちは!
メイプル名古屋です^^
 
いつもご覧頂き本当にありがとうございます。
 
先生方の鍼灸院には、症状に悩まされているのにぱったり来なくなった患者様はいませんか?
体のむくみはそう簡単にとれるものではありませんよね。
とはいえ、マッサージ店や鍼灸院に行く時間やお金の余裕がないという方も多いかと思います。
 
そんなあなたにご紹介したいのがローラー鍼。
これは、自分で手軽にできる鍼治療用の器具です。
これを患者様にご紹介して差し上げれば、喜んでご購入いただけるかもしれません。
 
今回は体の各部分のむくみを自分で簡単にとることができるローラー鍼の効果についてご紹介します。
 
ローラー鍼 集毛鍼付き
 
 
○ローラー鍼とは
ローラー鍼とは、ローラーに鍼が付いている器具です。
この鍼はとがったものではなく、自宅で手軽に使いやすいように丸い形状をしています。
このローラー鍼を皮膚の上に、コロコロと転がすことで、簡単にむくみをとることができます。
 
特に専門的な技術は必要ない小さな器具ですが、ローラー鍼には大きな効果を得ることができます。
 
 
○ローラー鍼の効果
・血行増進作用
ローラー鍼を皮膚の上で転がすことによる刺激で、血管を広げ血行を良くする作用があるといわれています。


心臓付近や頭に刺激を与えることで、心筋梗塞や脳梗塞の予防につながるといわれています。


また、手足の冷え性予防にもなります。

 
 
・消炎鎮痛作用
肩こりや腰の痛みの原因となる炎症物質を抑える作用があるといわれています。
頭痛やひざの痛みの予防にもつながります。
 
 
・筋肉の緩和作用
肩こりや体のむくみは筋肉が固まってしまっているために現れます。
筋肉が固まり血行が悪くなることで、こりや痛みにつながるのです。
ローラー鍼によって、こわばった筋肉をほぐし、疲れやこりをとることができます。
 
 
・自律神経のバランスを整える
体のむくみやこりは自律神経のバランスが崩れていることが根本原因です。
ストレス社会に生きる私たちは、日々のオフィスワークや人間関係の中での身体的・精神的ストレスがたまりやすくなっています。
 
自律神経のうち、体が活動的になっているときには交感神経がはたらきます。
私たちは、交感神経がはたらきすぎて、副交感神経がはたらかなくなっているのです。
 
この2つの神経のバランスが崩れることで、むくみや痛みなど様々な症状となって現れるのです。
ローラー鍼によるリラックス効果で副交感神経をはたらかせ、交感神経とのバランスを取ることができます。
 
 
○さいごに
今回はローラー鍼を使うことによる効果についてご説明しました。
ローラー鍼は自宅で手軽に使うことができ、身体のどの部分にも使うことができます。
 
ローラー鍼は鍼の部分が丸いため、小児鍼として刺激に弱い赤ちゃんにも使うこともできます。
ほどよい刺激で赤ちゃんも喜んでくれることでしょう。
 
手軽で効果絶大なローラー鍼、ぜひ先生の鍼灸院にもいかがでしょうか。
 
最後までご覧頂き本当にありがとうございます 😛
 
これからもメイプル名古屋を宜しくお願い致します。
 
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