ビタミンDとは
ビタミンDは脂溶性ビタミンの一種です。
主にカルシウムとリンの吸収を助ける働きがあるため、丈夫なカラダ作りに大切な栄養素です。
欠乏すると、成人では骨軟化症、小児ではくる病、高齢者では骨粗鬆症の原因にもなります。
ビタミンDにはD2~D7までの6種類が存在しています。
体内での働きを持ち、食べ物から摂取できるのはD2とD3のみです。
脂溶性のため、動物性食品に含まれるD3の方が吸収しやすいと言われています。
また、D3は日光を浴びることでもつくられます。
品質・設計へのこだわりポイント
ナチュメディカでは添加物を最小限にかつ厳選した原料のみを使用するという方針から自然由来の原料を使用しています。
そのため、賦形剤(ふけいざい)を最小限に抑え、体にやさしい処方となっています。
さらに、高い技術を駆使し
1粒6mmという小粒化に成功しました。
お子様からお年寄りまで安心してお召し上がりいただけます。
不足しがちなビタミンD
日本では、多くの人がビタミンD不足と言われています。
その理由の一つとして、食べ物からでは中々摂取しづらいことがあげられます。
ビタミンDを多く含む食べ物には鮭・サンマなどの魚類、きのこ類があります。
しかし毎日意識して必要量を摂取するのは難しいです。
また、ビタミンDは紫外線を浴びることによって合成されますが、下記のような方は特に不足します。
・日中日差しを浴びる時間が少ない方
・日焼け止めクリーム等で紫外線対策をされている方は特に不足します。
また、冬場は夏よりも日照時間が短くなるため注意が必要です。
しかし、紫外線は浴びると活性酸素が生まれカラダにダメージを与えるため、できるだけ浴びないよう対策をする必要もあります。
そのため
十分なビタミンDの摂取にはサプリメントがおすすめです。
ビタミンDサプリメントの安全性
ビタミンDは、積極的に摂取したい大切な栄養素である一方、過剰に取ってしまった時のリスクを心配なさる方がいらっしゃいます。
しかし、適量を守ってお召し上がりいただけば、サプリメントによって過剰になることはほとんどありません。
病気の治療で用いられるビタミンDはカラダの中ですぐに働くことができる状態で投与されるため、活動が活発になりすぎた場合に止めることができず、過剰になってしまいます。
しかし、サプリメントで摂取するビタミンDは摂取後に必要な分だけ働き始めるため、過剰になりにくいとされています。
ナチュメディカの「ビタミンD3」は1粒あたり1000IU(25μg)のビタミンD3を摂取できるよう配合しました。
必要に応じて摂取量を調節することが可能です。
アンチドーピング認証を取得
ナチュメディカのビタミンD3は、アンチドーピング認証を取得しています。
これまで以上に、より安心してお飲みいただけます。
※成分内容等に変更はございません。
詳細はこちらをご覧ください(PDF)
サプリ詳細
| 製品名 | ビタミンD3 |
| 名称 | ビタミンD含有食品 |
| 内容量 | 120粒 |
| 原材料名 |
還元麦芽糖水飴 / セルロース、微粒酸化ケイ素、ステアリン酸カルシウム、ビタミンD3 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿な場所を避けて常温で保存してください |