前回、消費者の購買プロセスは「Ri-Turban’sモデル」を用いて理解することができるということをお伝えしました。
今回はその中でも、特に成約率につながっていく部分である接客フェーズに注目することで、ホームページ改善の指針を立てていきたいと思います。
 
接客フェーズの改善を図る中で大切なのが、ユーザー視点に立つということです。
ユーザーとして実際にサイトを訪問した時に、どういった印象を持つか考えることで、改善への足掛かりが掴めるのです。
それでは、実際にサイトを訪問してみましょう。
 
まず、サイトの名前やデザインに怪しさはないか(Trust)。
次に、サイトは快適で使いやすいか(Usability)。
また、商品を購入(あるいは問い合わせを)しようとした時に、
リスクを上手く解消し(Risk Hedges)、メリットを全面的に伝えてきているか(Benefit)。
そして、いざ購入というときに、購買を後押しし(Affirmative)、
ユーザーに必要性を感じさせられているか(Needs)。
 
 
これらのステップを丁寧に踏みながらサイトを分析することで、
ホームページ改善の手がかりが見つかりやすくなるはずです。
 
ホームページの改善方法と言っても、そこに答えがあるわけではありません。
訪問ユーザーのデータを分析したり、時にはユーザー視点に立って実際にサイトを訪問したりすることで、少しずつユーザーの求める形へと変化していくのです。
今回お話ししてきた内容は、皆さんのホームページを変える特効薬にはならないかもしれませんが、変化を加えるきっかけになってくれると思います。
ここで得た知識を活用して、フルにホームページを改善していきましょう。
 
 
 
最後までご覧頂きありがとうございます^^
 
メイプル名古屋は鍼灸用品、柔整用品の販売だけではなく、
治療院経営についての相談もお受けしております。
 
些細なことでもご相談お受けしますのでお気軽にお電話下さいませ 😛
 
取引実績15,000院以上のメイプル名古屋だからわかるノウハウを提供!
 
繁盛している治療院とそうで無い治療院のの違い
近日メイプル名古屋のお客様に限定公開します。
お楽しみに!