こんにちは、メイプル名古屋です。

いつもご覧いただき本当にありがとうございます。

整体のベッド、マットには様々な種類が存在しています。その中でも今回は、“電動昇降ベッド”“持ち運びに便利な折りたたみ式ベッド”“バストマット(胸当て枕)”“フェイスマット(顏当て枕)”4つを紹介していきます。それぞれに様々な機能の種類があるので、場面に適した商品で施術者と施術を受けるお客様の両方に、快適にご使用いただけるよう参考にしていただければ幸いです。

 

 

電動昇降ベッド

↑↑電動ハイローベッドはこちらから(^_^)

 

ベッドの高さ調節が大変だったり面倒だったりすると思います。そんな方のためにここでは、電動昇降ベッドの便利な点を紹介していきます。

 

患者さんへの負担を軽減することができる

 

電動昇降ベッドを使うことで“患者さんへの負担を軽減すること”ができます。電動昇降ベッドではフットスイッチを押すだけで、安定感を保ったままベッドを昇降することが出来るからです。例えば患者さんがベッドから乗り降りするときは、患者さんが安全に乗り降りしやすい高さに、フットスイッチの操作だけで調整することが可能になります。また、電動昇降ベッドでは“患者さんがベッドに乗った状態でも安全にベッドの高さを調節することができる”ので、患者さんがいちいち乗り降りする負担を軽減することが出来ます。

 

施術中の腰への負担を軽減が可能

 

電動昇降ベッドでは患者さんへの負担の軽減だけではなく、“施術者への負担”も和らげてくれます。電動昇降機能によって、施術者の身長にあった高さに、調整することが出来るので、“施術者の腰への負担を最大限に減らすことが可能”です。

 

使い方で選べる多彩な種類

 

電動昇降ベッドには商品によって様々な機能が付いているので紹介していきます。

 

①使用頻度の多い高さを記憶させることが出来る機能

 ↑↑二つの高さを記憶できるポジションメモリー付フットスイッチ、

『垂直電動Eタイプ』はこちらから(^_^)

 

施術者の“ベストな高さを記憶することが出来る便利な機能”です。施術するときに毎回調整するのは手間と時間がかかってしまいます。高さを記憶できる数には限りはありますが、施術者が複数いる場合も便利な機能になっています。

 

②無線式フットスイッチ

↑↑無線式フットスイッチ『電動LSベッド(無線FS仕様)』はこちらから(^_^)

高さを調整するためのフットスイッチには有線式のものと、無線式のものがあります。無線式フットスイッチだと足元にコードが無いので、コードに足を引っかけることで、施術中の転倒、断線を防止することができます。

 

④垂直昇降タイプ

↑↑垂直電動HSタイプはこちらから(^_^)

電動昇降ベッドには“円弧昇降タイプ”と、“垂直昇降タイプ”があります。垂直昇降タイプでは、ベッドの周りに物などが置いてあっても、安全にベッドを昇降することが可能となります。

 

 

持ち運びに便利な折りたたみベッド

↑↑ローズ60はこちらから(^_^)

 

 

出張整体や予備用に収納しておけるベッドとして、折りたたみ式ベッドがあります。ここでは折りたたみ式ベッドの便利な点を紹介していきます。

 

出張整体に便利

 

出張整体を実施するには折りたたみ式ベッドがおすすめです。コンパクトに収納でき、取っ手一つで持ち運べて、病院での施術と同等な満足度を得ることが出来るからです。整体用マットで施術するよりも圧力のかかり具合なども変わってくるので、“本格的な施術を実施が可能”で、患者さんに“より質の高いサービス”を提供することが出来ます。

 

緊急時の予備として役立つ

 

折りたたみ式ベッドは、出張整体以外にも予備のベッドとしても役に立ちます。固定式のベッドが壊れたり、簡易的なベッドがもう一つ必要になったりした時などには、簡単に設置することができる折りたたみ式ベッドがあれば、これらの問題も解決できます。ベッドを使用しないときには、ベッドをコンパクトに折りたたんで収納できるので、“院内のスペースを広く使うことが可能”です。

 

使い方で選べる多彩な種類

折りたたみ式ベッドにも商品によって“性能の種類”がいくつかあるので紹介していきます。

 

①超軽量アルミニウム仕様の折りたたみ式ベッド

↑↑アルミムーブはこちらから(^_^)

コンパクトに収納して持ち運べるといってもベッドですので、約15㎏ほどするものもあります。しかし、アルミニウム仕様で作られた折りたたみ式ベッドは、9まで軽量化されています。持ち運ぶ際にスタッフの方が肩を痛めてしまうこともあるかと思います。特に女性のスタッフの方はできるだけ軽量化できたほうが体への負担は軽減することが可能です。出張整体などでベッドを持ち運ぶ回数が多い方には、軽量化されたアルミニウム仕様の折りたたみ式ベッドはとても役に立つと思います。

 

②角度調節機能付き差し込み付きフェイスマット装備

↑↑カルロス60はこちらから(^_^)

折りたたみ式ベッドの中にはベッド本体だけではなく、角度を調整できる差し込み付きフェイスマットが装備されているものもあります。ただの整体ベッドとしての機能だけではなく、少しでも用途を広げたい方などには、追加でフェイスマットを購入しなくても良いのでおすすめです。また角度も調整できるので首の疲れない最適な角度で、快適にご使用いただけます。

 

③高さ調節機能付き

 

↑↑マリーはこちらから(^_^) 

折りたたみ式ベッドは収納しやすいように軽量化、簡略化されている商品もある中、施術者の腰の負担の軽減や、施術するのに丁度いい高さに調節することができる、高さ調節機能付きの商品もあります。高さ調節機能にも操作性と安全性を優先したプッシュ式6段階式、安全性と強度を重視したダブルネジ式7段階式などがありますのでご利用目的に適した商品をご検討ください。

 

 

バストマット(胸当て枕)

 

↑↑ケアーバスト【エアホール有】はこちらから(^_^) 

うつ伏せの状態で施術するとき、バストマットがないと患者さんの腰や首に負担がかかってしまいます。ここではバストマットの特徴を紹介していきます。

 

特徴①うつ伏せが楽になる

 

バストマットの中には“エアホール機能”が付いているものがあります。エアホール機能付きというのは、胸が当たる部分に窪み(エアホール)を作ってある商品のことです。このエアホール機能が付いていることによって、うつ伏せで寝たときに“胸部への圧迫感が軽減”されます。患者さんがうつ伏せで施術を受けるときは、このエアホール機能付きバストマットをご利用していただくと、より快適に施術を受けることが出来ます。

 

特徴②選べるマット素材

 

①ジェル素材

↑↑ジェルバストはこちらから(^_^)

マットの中身の素材がジェルになっている商品があります。中身がジェルなので、優れた柔軟性と反発力によって体圧を分散させたり、優しく包み込んでくれる感覚を味わったりすることができ、快適に施術を受けてもらえます。

 

②低反発ウレタン

↑↑低反発バスト【エアーホール有】はこちらから(^_^)

マットの中身の素材が低反発ウレタンの商品もあります。体圧吸収や衝撃吸収機能が優れていて、包み込むようにゆっくり沈み、ゆっくり形態回復して体重を支えてくれます。

 

 

フェイスマット(顔当て枕)

↑↑ケアーフェイスマットはこちらから(^_^)

 

 

バストマットの動揺にうつ伏せ時の施術に欠かせない“フェイスマットの特徴”を紹介していきます。

 

特徴①うつ伏せ時の息苦しさを解消

 

うつ伏せで施術するときの息苦しさや目の圧迫感も軽減されるホールフェイス仕様の商品があります。これを利用してもらうことで、うつ伏せでの施術を取り快適に受けてもらうことが出来ます。

 

特徴②選べるマット素材

 

バストマットの所で紹介しましたのと同様に、“ジェル素材”“低反発ウレタン素材”などの種類があります。患者様によって好みがある方もいらっしゃると思うので、“気持ち良い”と感じていただけるものを選んでいただくのも良いと思います。

 

 

↑↑フェイスGELマット 【高さ 7㎝】 

 

     

      

 

 

 

 

 

 

 

↑↑低反発ホールフェイスはこちらから(^_^)

まとめ

 

いかがでしたか。ひとえに“整体のベッド”といっても様々な素材があったり機能があったりと多様化しております。予算、院内の間取りなどの条件で変わってくるとは思いますが、ぜひ多機能製品を利用してみてはいかがでしょうか。快適な治療空間を作り出せると思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

今後ともメイプル名古屋を宜しくお願い致します(^_^)