【無料オンラインセミナー】
治療院経営はキャッシュが命!
利益が出ているのにお金が残らない理由
〜会計事務所に学ぶ、利益とキャッシュの違い〜

治療院を経営している中で、こんな疑問を感じたことはありませんか?

「利益は出ているはずなのに、なぜか手元にお金が残らない」
「売上は伸びているのに、通帳残高を見ると不安になる」
「スタッフの給料を上げたいけれど、本当に大丈夫か判断できない」
「分院展開や設備投資を考えているが、いくら資金が必要かわからない」
「数字が苦手で、経営判断に自信が持てない」

このようなお悩みは、決して珍しいものではありません。

多くの経営者が、日々の施術やスタッフ対応、患者様対応に追われる中で、
「利益」と「手元に残るお金」の違いを整理できないまま経営を続けています。
しかし、治療院経営において大切なのは、売上や利益だけではありません。
本当に重要なのは、
キャッシュを残し、未来に投資できる経営状態をつくることです。

利益が出ていても、お金が残るとは限りません

「利益が出ている=お金が増えている」
と思われがちですが、実際にはそう単純ではありません。
手元に残るお金は、利益だけで決まるわけではありません。
たとえば、

  • 借入金の返済
  • 設備投資
  • 税金の支払い
  • 人件費
  • 採用や教育への投資
  • 運転資金

こうした要素によって、通帳に残るお金は大きく変わります。
そのため、決算書上では利益が出ていても、
実際には「思ったよりお金が残っていない」ということが起こります。
これが、治療院経営者が陥りやすい
“利益とキャッシュのズレ”です。

なぜ、治療院経営にキャッシュの考え方が必要なのか

治療院経営では、日々の売上管理だけでなく、将来に向けた意思決定が必要になります。

  • スタッフを採用する。
  • 給与や賞与を上げる。
  • 新しい機器を導入する。
  • 院を移転する。
  • 分院を出す。
  • 幹部を育てる。

これらを実現するためには、
「なんとなく売上があるから大丈夫」ではなく、
いくら利益を出せば、どれだけお金が残るのかを把握しておく必要があります。

つまり、キャッシュを残す経営は、院長先生だけのためのものではありません。

スタッフを守るため。
患者様により良いサービスを提供するため。
地域に必要とされる院を長く続けるため。
そして、次の挑戦に安心して踏み出すため。
その土台になる考え方です。

無料オンラインセミナーを開催します

そこで今回、株式会社メイプル名古屋では、
古田土会計グループにご協力いただき、治療院経営者向けの無料オンラインセミナーを開催します。
セミナータイトルは、

治療院経営はキャッシュが命!
利益が出ているのにお金が残らない理由
〜会計事務所に学ぶ、利益とキャッシュの違い〜

本セミナーでは、会計事務所の視点から、
治療院経営に必要な「利益」と「キャッシュ」の違いをわかりやすく解説します。
難しい会計用語を覚えるためのセミナーではありません。
数字が苦手な方にも理解しやすいように、
「なぜ利益が出てもお金が残らないのか」
「自院にいくら利益が必要なのか」
「お金の不安を減らすために何を考えるべきか」
を整理してお伝えします。

このセミナーで学べること

1. 利益とキャッシュの違い

まずは、経営者がつまずきやすい
「利益=お金」ではない
という基本から整理します。

利益が出ていても、なぜ通帳残高が増えないのか。
現預金は何によって増減するのか。
治療院経営において、どの数字を見るべきなのか。

会計の専門家が、実際の経営に置き換えてわかりやすく解説します。

2. 黒字でもお金が残らない理由

「黒字なのにお金がない」
という状態は、治療院経営でも起こり得ます。
その原因には、借入金の返済、設備投資、人件費、税金などが関係します。
セミナーでは、利益だけを見ていては見落としてしまう
キャッシュの流れについてお伝えします。

3. 自院に必要な利益を逆算する考え方

経営で大切なのは、売上目標を立てることだけではありません。
本当に必要なのは、
「いくらお金を残したいのか」から逆算して、必要な利益を考えることです。
スタッフの昇給、採用、設備投資、分院展開など、
未来に向けた判断をするためには、数字の基準が必要です。
今回のセミナーでは、院長先生が自院の経営を考えるうえで必要な、
利益目標の考え方についてもお伝えします。

4. お金の不安を減らす経営計画書の重要性

お金の不安を減らし、スタッフと一緒に未来へ進むためには、
「経営計画書」が大きな役割を果たします。
「経営計画書」は、単なる数字の資料ではありません。
院長先生の想い、目標、判断基準を明確にし、
スタッフと共有するための経営の設計図です。
経営計画があることで、
院長先生だけが頑張る経営から、
スタッフと一緒に目標へ向かう経営へ変わっていきます。

このような治療院さんにおすすめです

以下に一つでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。

  • 利益は出ているはずなのに、お金が残らないと感じている
  • 毎月の資金繰りに不安がある
  • 数字を見るのが苦手で、経営判断に自信がない
  • スタッフの給与や賞与を上げたい
  • 採用や教育にもっと投資したい
  • 分院展開や店舗拡大を考えている
  • 設備投資や移転を検討している
  • 院長一人で頑張る経営から抜け出したい
  • スタッフにも経営者目線を持ってほしい
  • 経営計画を作りたいが、何から始めればよいかわからない

セミナーで得られること

今回のセミナーに参加することで、以下のような気づきが得られます。

「なぜお金が残らないのか」がわかる

漠然とした資金繰りの不安ではなく、
利益とキャッシュの違いを理解することで、
お金が残らない原因を整理できるようになります。

必要な利益を考える視点が持てる

「いくら売上を上げるか」だけではなく、
「いくらお金を残すために、いくら利益が必要なのか」
という視点で経営を考えるきっかけになります。

未来に投資する経営の第一歩が踏み出せる

採用、昇給、設備投資、分院展開など、
次のステージに進むためには、数字の見通しが必要です。
キャッシュを残す考え方を学ぶことで、
未来に向けた経営判断がしやすくなります。

経営計画書の重要性が理解できる

お金の不安を減らし、スタッフと価値観を共有し、
全員で同じ方向へ進むための経営計画書について学べます。

開催概要

無料オンラインセミナー

『治療院経営はキャッシュが命!
利益が出ているのにお金が残らない理由』
〜会計事務所に学ぶ、利益とキャッシュの違い〜

日時:6月29日(月)21:00〜22:00
開催形式:オンライン開催(ZOOM)
参加費:無料
対象:鍼灸院・接骨院・整体院・サロンの経営者、後継候補者
主催:株式会社メイプル名古屋
共催:古田土会計グループ
※会計事務所関係者の方はご参加いただけません。

ご参加を迷っている方へ

売上を上げることは、とても大切です。
利益を出すことも、もちろん大切です。

しかし、治療院を長く安定して続けていくためには、
手元にキャッシュを残し、未来に投資できる経営をつくる必要があります。

スタッフに還元する。
採用や教育に投資する。
より良い治療環境を整える。
次の展開に挑戦する。
安心して経営を続ける。

そのための第一歩として、
まずは「利益」と「キャッシュ」の違いを理解することから始めてみませんか?
数字が苦手な先生にもわかりやすくお伝えしますので、
お気軽にご参加ください。

お申し込みはこちら

今回のセミナーは無料でご参加いただけます。
治療院経営はキャッシュが命!
利益が出ているのにお金が残らない理由
〜会計事務所に学ぶ、利益とキャッシュの違い〜
日時:6月29日(月)21:00〜22:00
参加費:無料
▼詳細・お申し込みはこちら