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地域の患者様と日々向き合われている先生方、最近、来院される親御さんから「うちの子、姿勢が悪くて…」「よく怪我をするんです」といったご相談を受けることは増えていませんか?
本日は、現在急速にニーズが高まっている「子どもメニュー」をテーマにした、無料オンラインセミナー開催のお知らせです。
なぜ今、「子ども」へのアプローチが求められているのか?
近年、ライフスタイルの変化や外遊びの減少により、以下のような身体の悩みを抱える子どもが急増しています。
- 姿勢不良(スマホ首、猫背、巻き肩など)
- 運動能力や基礎体力の低下
- 体幹が弱く、まっすぐ座っていられない
- スポーツなどですぐに怪我をしてしまう
このような問題は「子どもロコモ(ロコモティブシンドローム)」と呼ばれ、現在大きな社会課題となっています。
この課題を解決し、子どもたちの健やかな成長をサポートする場所として、今「鍼灸院・接骨院」の存在が大きく注目されています。
鍼灸院・接骨院が「子どもメニュー」に取り組む3つの意義
「大人の治療がメインだけど、子どもを診る意義は?」と思われる先生もいらっしゃるかもしれません。しかし、身体の専門家である先生方が子どもたちと向き合うことには、非常に大きな社会的意義と、院の発展に繋がる理由があります。
① 【専門知識の還元】先生方にしかできない「予防と改善」がある
子どもの姿勢不良や運動機能の低下に対して、解剖学や生理学に基づいた正しいアプローチができる専門家は、地域にそう多くありません。筋肉や骨格のプロフェッショナルである先生方だからこそ、将来の不調を防ぐ「予防医学」の観点から、質の高いサポートを提供することができます。
② 【ご家族のサポート】子どものケアが、親御さんの安心と信頼に繋がる
子どもの健康は、親御さんにとって自分のこと以上に深い悩みです。「子どもメニュー」を通じてその悩みに寄り添い、改善していくことは、ご家族からの絶大な信頼に繋がります。結果として、「先生、実は私も肩や腰が痛くて…」と、お母様やお父様がご自身のケアを任せてくださる、という自然な好循環が生まれます。
③ 【地域における価値の向上】「地域の健康の拠点」としての独自の立ち位置
痛みを治すだけの場所から、「地域の子どもたちの成長と、ご家族全員の健康を守る場所」へ。子どもメニューを導入することは、近隣の他院にはない独自の価値を生み出します。
社会課題の解決に直接貢献しながら、単価を下げることなく、院の持続可能な運営を支える大切な柱(自費メニュー)へと育っていきます。
セミナーで学べること
今回のセミナーでは、治療院業界の現状を踏まえ、明日からすぐに行動に移せる実践的な内容をお伝えします。
■ なぜ今「子どもロコモ」が増えているのか?(社会課題の背景)
■ 治療院のスペースでできる「子どもメニュー」の具体的な作り方
■ 継続して地域貢献するための、自費メニューとしての収益モデル
■ 地域で悩んでいる子ども(と親御さん)に届ける集客・告知方法
子どもたちの未来の身体を守りながら、先生の院の新しい可能性を大きく広げる内容となっております。
講師プロフィール
加藤 俊介 氏
一般社団法人日本トレーニング推進協会 理事
・元中学・高校体育教諭
・イベントを通じて3万人以上の子どもを指導
・子どもメニュー構築を全国100地区以上の治療院などに導入
・10年以上スクール運営に携わるスペシャリスト
開催概要
■ 日時
4月7日(火) 21時00分〜
(※診療後にもご参加いただきやすい時間帯です)
■ 開催形式
Zoomによるオンライン開催(ご自宅や院からお気軽にご参加いただけます)
■ 参加費
無料
「地域の社会課題を解決したい」「ご家族全員をサポートできる院を目指したい」「新しい自費メニューの展開を考えている」とお考えの先生方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!
皆様のご参加を、心よりお待ちしております!










































