セイリン ディスポ鍼の通販(JSP・J・J15SP・D・M・G・軟鍼)|メイプル名古屋

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セイリン ディスポ鍼

選ぶポイント

セイリンの鍼は、用途で3つに分かれます。

1.毫鍼(ごうしん):刺す鍼
「JSP type(旧 J-Sakura)」は鍼先を丸く加工したSP鍼尖で刺激を抑えたい施術に。
「J type(旧 J-Matsuba)」は改良松葉型のスタンダードでなめらかな刺入をされたい職人向け。
「J15SP type(旧 J-Sakura15)」は鍼長15mmで美容鍼・顔まわりに。
金属鍼柄が良いという場合は、「L typeSP」、「MtypeSP」。

2.円皮鍼(えんぴしん)・皮内鍼:貼る鍼
「パイオネックス」は、テープに短い鍼がついた円皮鍼で、先端は0.3〜1.7mmの中で選べる6種類。部位や刺激量によって使い分けができます。
「セイリン皮内鍼NSタイプ」は、テープがついていない鍼のみのタイプです。ピンセットで取り出して使います。貼った上からテープを貼って置き鍼に使用されます。円皮鍼ができる前に多く使われていたものです。(NSタイプにはテープはついておりません)

3.刺さらない円皮鍼:セルフケア向けの皮膚に刺さらない押圧刺激タイプ
「パイオネックスゼロ」(テープ径9mm,12mmの2種類)は先の尖っていない鍼がついている超低刺激な円皮鍼。
「こりスポッと」は樹脂の粒がついた、20本入り個包装で販売向きのタイプ。

◆サイズに迷ったら…
毫鍼(ごうしん)は、長さは1寸3分(約40mm)、太さ(番手)は1番(0.16mm)、2番(0.18mm)、3番(0.20mm)あたりがおすすめ。
番手は刺激を少なくするなら細く。大きい筋肉(背中や太ももなど)に使用する時は3番鍼以上の太い鍼がおすすめです。

鍼管なし・長鍼・軟鍼などの型番はページ下部に。
商品ごとの詳しい違いは「JSP・J・J15SPの違いを比較(ブログ)」にまとめています。
JSP・J・J15SPの違いを比較(ブログ)

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1本ずつの個別包装 セイリン皮内鍼NSタイプ (100本入り)

定価 ¥ 1,980
¥ 1,210 税込
会員価格あり
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セイリン鍼のよくある質問
Q. 初めてセイリン鍼を選ぶなら、どれがいいですか?
A. JSP type(旧 J-Sakura)の3番(0.20mm)×寸3(40mm)が基準です。刺激を抑えたい場合は1〜2番、しっかりした刺激が欲しい場合は5番を選びます。
Q. 美容鍼・顔まわりにはどれを使いますか?
A. 鍼長15mmのJ15SP type(旧 J-Sakura15)が定番です。さらに浅い部位には鍼長7mmのELIPEAS、鍼管なしで打つ場合はD typeSPがあります。
Q. 「J-Sakura」「J-Matsuba」「J-Sakura15」はどの商品ですか?
A. 2026年6月からの新名称で、順にJSP type・J type・J15SP typeです。中身は同じで、旧パッケージの在庫がなくなり次第、順次切り替わります。