開業準備をするとなった時に、悩みの種になるのがセールスポイントです。
 
「せっかく開業するんだし、できることは全部アピールしよう!」
と、安直に考えてしまってはいませんか?
今回は、セールスポイントを絞らないと何が起きるのかをご説明します。
セールスポイントを主に書くことになるのは、チラシやHP、鍼灸院で配布するリーフレット等でしょう。
まず、そもそもこれらの物を目にするのは、多くの場合鍼灸院に足を運んでいない人、ということを考える必要があります。
つまり、未来の患者様です。
 
さて、未来の患者様がチラシを手に取ると、多くのメニューが所狭しにアピールされています。
HPでは、どの施術内容にも詳細が記載してあって、どれを選んで良いのかよくわかりません。
これは、鍼灸院にとって最も避けるべき状態です。
元々世の中では、鍼灸院のことをよく知る人が少なく、多くの人が頭にクエスチョンマークを浮かべています。
そんな状態で過剰な情報を手にしてしまうと、どれが良いか分からなくなってしまうのです。
セールスポイントを絞り込むことで、患者様にこちらから提案できます。
 
例えば、「肩こりにお悩みの方に是非オススメしたいのがこれ!」の一文でも構いません。
その一文を見て、肩こりのある人はその施術を受けてみようかな、という気持ちになるでしょう。
このように、セールスポイントをある程度絞り込んで、患者様にスムーズに来院していただけます。
 
新規開業の鍼灸院にとって重要な顧客獲得のためにも、セールスポイントはある程度絞り込むことが大切です。
 
 
 
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