前回は、「鍼灸院の物件を選ぶ基準」についてお話しました。
 
まず、物件選びで意識しなければならないことは、「見えやすさ」でした。
通行人から物件が見えやすいかどうかは非常に重要になります。
 
 
見えやすさは、物件の位置、周辺の店舗とのバランス、雰囲気、そして、障害物の有無で決まるのです。
 
 
目立たせるというのは、集客する上で大切なのです。
 
物件の位置がある程度決まったときに、「位置的には問題ないけど、果たしてこの物件は見えやすいのだろうか」と一度確認することが重要でしたね。
 
 
また、今回も引き続き、「鍼灸院の物件を選ぶ基準」についてお話したいと思います。
 
 
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・入りやすいかどうか
 
入りやすいかどうかも、鍼灸院の物件選びの際は意識した方が良いでしょう。
 
入りやすさは、入り口に段差が無かったり、ガラス張りで中の様子が見えたりすると、患者さんは安心して入ることができますよね。
 
ほかにも、エレベーターがなかった場合、足の悪い人でも入れるように、店舗を1階にするなどの配慮も大切です。
 
 
 
・動線上にあるかどうか
 
動線というのは、人や車が動く線のことで、この線上に店舗があると、多くの人に認知してもらえます。
 
例えば、駅前やスーパーの前に店舗が位置していた場合、集客がしやすくなるのです。
いかがでしょうか。
 
鍼灸院の物件選びの際には、
「見えやすいか」「入りやすいか」「動線上にあるか」
 
の3点を意識するとアドバンテージが得られます。
 
鍼灸院の新規開業で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。
 
 
いつも最後までご覧頂きありがとうございます。
 
今後ともメイプル名古屋をどうぞ宜しくお願い致します^^
 
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