鍼灸師や整体師の方に必見です!!

施術で使用するマッサージベッドや整体ベッドはどのように選んでいますか?

お客様に快適に施術を受けてもらうためにも、ベッド選びはとても重要です。

誰もがリラックスできるベッドを選びたいですよね。

では、施術で使うマッサージベッドは何をポイントに選ぶべきなのでしょうか?

そこで今回は、その疑問を解消するために、マッサージベッドの選び方をご紹介します。

 

 

 

↑マッサージベッドのページへは、こちらから(^^)/

□選ぶ際に考慮すべきこと

マッサージベッドを選ぶ際にチェックすべきポイントは、ベッドの「高さ」、「長さ」、「横幅」です。

他にも、クッションの厚みや、顔の部分に穴が空いているかなど考慮すべき点はありますが、特に重視してほしいのがこの3点です。

 

*高さ

まずは、高さについて説明します。

ベッドの高さは、施術をする鍼灸師、整体師の身長に合わせた高さを選ぶのがポイントです。

施術のしやすさを考えて、足腰に負担のかからない高さを選びましょう。

特にベッドの高さ次第で力の入れやすさが変わってきますよね。

施術の質に大きく影響してきます。

お客様に良い施術を提供するためにも、ベストな高さをしっかり確認しましょう。

*長さ

一般的に鍼灸師や整体院で多く用いられているのは、180cmのベッドです。

ベッドに関しては大きいものに越したことはないので、店内が広くスペースが十分にあれば、できるだけ大きなベッドを購入すると良いでしょう。

特にスポーツ選手の施術に特化したお店では、体の大きなスポーツ選手が来店することが多いでしょうから、190cmあるいは200cmサイズのベッドをお選び頂くとよいかもしれません。

*横幅

最後に横幅についてです。

ベッドの横幅は施術のしやすさとお客様の快適性のどちらにも影響します。

幅の狭すぎるベッドは、体の大きなお客様だと、体の向きを変えるときに落ちやすいですし、リラックスできない場合があります。

また、スペースに余裕が無いことでお客様へのアプローチも難しくなるでしょう。

大きなベッドだとお客様も安心して体を預けられますし、スペースに余裕があるので、体の向きを変えるのも簡単です。

どの体勢でもリラックス効果が感じてもらうことが可能になります。

↑マッサージベッドのロングセラー「DXマッサージベッド」はこちらです(^^)/

 

□まとめ

今回は、鍼灸院や整体院の施術に適したマッサージベッド、整体ベッドを選ぶポイントをお伝えしました。

ベッド選びでは施術方法に最適なサイズ選びが大切です。

施術をする側のことも考えて、今回ご紹介したポイントを参考にしてベッドを選びましょう。

種類も豊富で、折り畳みのベッド、電動の昇降ベッド、手動の昇降ベッド、オーソドックスなベッド、アプローチベッドなど様々ございます。

当社では、マッサージベッドだけでなく、その他の鍼灸用品、柔整用品、介護用品、医療機器などで使う商品を取り扱っております。

正しい使い方が分からない、という方のためにも商品のデモンストレーションを無料で行っています。

その他、何か分からないこと、ご要望がございましたら、お気軽に当社までお問い合わせくださいませ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

今後ともメイプル名古屋をよろしくお願いいたします。

マッサージベッド・治療ベッドなど

鍼灸用品・治療用品のことなら

メイプル名古屋へお任せください(^^)/